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USBメモリのおすすめ5選|失敗しない選び方も紹介!

USBメモリは、写真や資料など大切なデータを保存して持ち運ぶのに便利な記憶媒体です。

データの保存やバックアップ用にUSBメモリを買おうと思っても、さまざまな種類があるなかから「どれを選べばいいのかわからない」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、USBメモリの選び方を知りたい人に向けて、おすすめの商品や選ぶポイントを紹介していきます。

 

 

失敗しないUSBメモリの選び方

さまざまな種類があるUSBメモリを選ぶ際には、使用するデバイスや保存するデータに合うアイテムを選ぶことが大切です。

アイテム選びに失敗しないために、USBメモリを選ぶポイントを参考にしてみてください。

コネクタの種類で選ぶ

USBメモリを選ぶときは、コネクタの種類が使用端末に合うタイプなのか確認する必要があります。コネクタに対する使用端末は以下の表のとおりです。

コネクタ USB Type-A USB Type-B USB Type-C Lighting端子
使用端末 パソコン スキャナー・プリンタなど 最新MacBook・一部のノートパソコン・Androidスマートフォン iPhone・iPad

 

間違えてしまうと使用できないため、まずはコネクタの種類を確認するといいでしょう。

容量で選ぶ

USBメモリは、8GB・16GB・32GB・64GBなど容量に違いがあります。

容量が大きいほどデータをたくさん保存できますが、価格は高くなるため保存したいデータに合わせて選ぶのがおすすめです。

 

たとえば書類など容量の小さいサイズを保存するなら8~16GB、動画や音楽・写真などは32GB~64GBを選ぶと良いでしょう。

パソコンのバックアップなどで大量のデータを保存したい場合は、128GB以上の大容量USBメモリが向いています。

 

また種類でも異なりますが、USBメモリの寿命は平均3年ほどと言われており、使用回数によってはさらに期間が短くなります。

ほとんどの容量を使いきらないうちに捨てるという事態にならないように、必要な容量を確認して選ぶことが必要です。

 

転送速度で選ぶ

たくさんのデータや容量の大きな動画などを転送する場合は、転送速度で選ぶのもおすすめです。

 

転送速度はモデルによって異なり、旧式の「USB2.0」よりも「USB3.1Gen1」の方が大容量のデータをスムーズに転送できます。

ただしパソコンのUSBポートの規格が「USB3.1Gen1」規格に対応していなければ、転送速度が落ちる場合があるので注意が必要です。

 

オプション機能で選ぶ

容量や転送速度だけではなく、オプション機能で選ぶ方法もあります。

 

ビジネスで重要なデータを保存するときは、セキュリティ機能を搭載したモデルを選ぶことも重要です。

情報漏洩の不安をなくすために、パスワードや強固な暗号化機能が搭載されたアイテムを選べば、保管する際にも安心です。

 

また耐久性や防水機能のあるアイテムなら、万が一USBメモリが水で濡れたり衝撃を与えたりしたときでも、故障のリスクを軽減できます。

USBメモリのおすすめ5選

USBメモリを選ぶときは、使用するデバイスや保存するデータをふまえて適したアイテムを選ぶことが必要になります。

使いやすく機能的な、USBメモリのおすすめ商品を紹介します。

 

磁気研究所 USBメモリ キャップ式

USBメモリ キャップ式

対応OS Windows(XP/Vista/7/8/8.1/10)MacOS(10.1以降/LinuX2.5以降)
インターフェース USB2.0

カウネットとHIDISCが共同開発した、キャップ方式のUSBメモリです。
容量は8GBと16GBがあり、保存するデータに合わせて選べます。ビジネスシーンにもピッタリのシンプルなデザインで、良心的な価格はまとめ買いにもおすすめです。

 

エレコム スライド式USBメモリ 黒 KNU

スライド式USBメモリ 黒 KNU

対応OS Windows10/8.1/7、macOS(10.13/10.14)
インターフェース USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0

スライド方式なので、キャップを紛失する心配がありません。暗号化方式「AES256bit」採用のセキュリティソフトが使用できるため、大切なデータも安心して保存できます。USB3.1(Gen1)対応なので、データをスムーズに転送することが可能です。

 

エレコム USB3.1メモリー ノック式

USB3.1メモリー ノック式

対応OS Windows10/8.1/7が動作するWindowsPC、およびmacOSHighSierra(10.13)が動作するMacintosh
インターフェイス USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0

ボールペンのようにノックで出して自動で収納できる、キャップレス方式のUSBメモリです。

セキュリティ機能が充実しており、大切な書類や写真データを守ります。さらにUSB3.1(Gen1)に対応しているので、高速転送も可能な高機能モデルです。

 

ロジテック LightningUSB2.0メモリ

LightningUSB2.0メモリ

対応OS Windows10/8.1/8/7(SP1含む)/Vista(SP1、

SP2)、Mac OS X 10.8-10.11

インターフェース USB2.0

専用アプリ「I Field Box」でいつでもどこでもバックアップできるiPhone用USBメモリです。

回転式で、iPhoneにつけたまま使えるデザインは、使い勝手の良さもポイントです。小型で軽量なので、持ち運び用としても役立ちます。

 

TEAM スライド式USBメモリ C141

スライド式USBメモリ C141

対応OS Windows8.1/8/7/Vista/XP、MacOSX 10.6.x
インターフェース USB2.0

指1本で簡単に操作できるスライド式のUSBメモリです。

キャップレスなのでキャップを紛失する不安もなく、ストラップホールにストラップを通して保管できます。

容量は4~64GBまで幅広く選ぶことができ、4色展開なのでデータごとに色分けするのも便利です。

まとめ

USBメモリは、なんとなく選ぶと失敗しやすいアイテムです。

使いやすいUSBメモリを選ぶためには、保存するデータやデバイスに合わせて「コネクタの種類」「容量」「転送速度」を考慮するといいでしょう。

 

仕事で使うExcelなどの小さいデータや、プライベート用に複数の動画や画像を保存するとき、用途によってUSBの種類を使い分けると保管する際にもわかりやすく便利です。

今回紹介したUSBメモリの選び方を参考に、最適なアイテムを選んでみてください。

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