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使い捨て手袋のおすすめ5選!特徴と選び方を紹介

調理や清掃などいろいろなシーンで幅広く使われている使い捨て手袋には、プラスチックやポリエチレンなど、さまざまな素材のものがあります。

用途にあわせた使い分けがおすすめですが、たくさん種類がある使い捨て手袋からどれを選べばいいのか迷ってしまう人もいますよね。

この記事では「どんな種類があるのか知りたい」「どれを使えばいいのかわからない」という方のために、使い捨て手袋の種類と選び方を紹介していきます。

使い捨て手袋の種類と特徴は?

使い捨て手袋にはさまざまな種類があり、それぞれの素材には耐久性や食品向きかどうかなど、特徴に違いがあります。使い捨て手袋を素材別にわけると、代表的なのものは以下の4種類です。

・プラスチック(PVC)
・ニトリル
・ラテックス
・ポリエチレン

それぞれの素材の特徴を、ひとつずつ解説していきます。

プラスチック(PVC)手袋

プラスチック手袋は、洗剤や油・薬品に強いPVC(塩化ビニール)素材でできています。生地が薄く、素手感覚で使えて細かい作業に向いているので、清掃や美容院などで幅広く利用されています。

ただしプラスチック手袋に使われる成分によって、食品の調理や加工ができない場合が多いので注意が必要です。食品の調理に使う場合は、食品衛生法に適合した商品を選びましょう。

ニトリル手袋

ニトリル手袋は合成素材のゴム手袋で、耐久性・耐油性・耐摩擦性のすべてに優れた万能タイプです。伸縮性があり、手にぴったりフィットするので使いやすく、食品を取り扱う作業にも向いています。

他の素材と比べると少し値段は高めですが、長時間でも使える強度とラテックスアレルギーの人でも使用可能な万能さで、食品工場や医療現場など幅広く使われています。

ラテックス手袋

ラテックス手袋は、比較的値段も安い天然ゴム素材の手袋です。やわらかく伸縮性に優れ、すべりにくいので細かい作業に向いています。長時間の使用にも適しているので、食品の製造や研究室などいろいろな用途で使われていますが、ラテックスアレルギーの方は使えません。

ラテックスアレルギー対策の代替品として、最近ではニトリル手袋が使われています。

ポリエチレン手袋

ポリエチレン手袋は、他の素材に比べて価格の安さがメリットです。伸縮しないのでフィット感はなく、すべり止めや着脱しやすい効果があるエンボス加工のついた商品が多く販売されています。強度は低いので、盛り付けなど何度も交換するような軽作業におすすめです。

耐油性・耐薬性に優れ、ほとんどの製品が食品衛生法に適合しているので、食品業界でよく使用されています。

2.使い捨て手袋の選び方は?

使い捨て手袋は素材によって特徴が違うので、使用する目的にあわせて選ぶことが大切です。使い捨て手袋の選び方のポイントを3つ紹介します。

性能で選ぶ

使い捨て手袋は、使用用途に向いている種類を選びましょう。たとえば食品製造で使うなら食品衛生法に適合しているポリエチレンやフィット感のあるニトリル素材、美容や清掃で使うなら薬品や洗剤に強く素手感覚で使えるプラスチック(PVC)素材がおすすめです。

サイズや長さで選ぶ

使い捨て手袋には、SSからLLまで幅広いサイズがあります。手袋のサイズを購入する際に忘れがちですが、大きすぎても小さすぎても使いにくいので、使用する人の手の大きさにあったサイズ選びは大切です。

また、使う目的によってさまざまな長さの手袋があります。手首までのものや、水が入りにくいロングタイプがあるので用途にあわせて選びましょう。

粉あり・粉無(パウダーフリー)で選ぶ

ゴム手袋には、粉ありタイプと粉無(パウダーフリー)タイプがあります。粉ありは着脱しやすいように内側に粉がついており、手汗のベタつきを防げるのがメリットです。人によっては粉に不快感があったり、アレルギー反応がでて手がかぶれたりする場合があります。

パウダーフリーは、粉がなくても着脱しやすいように内側に加工をしている手袋です。手に粉がつくのがいやな人や、肌が弱くアレルギーが不安な場合はパウダーフリーの商品を選びましょう

使い捨て手袋の用途別おすすめ商品5選

さまざまな種類がある使い捨て手袋も、素材や性能を知れば選びやすくなります。今回は目的にあわせて5種類の使い捨て手袋を選びました。

用途別のおすすめ商品を5つ紹介していきますね。

細かい作業に最適

細かい作業をしたいなら、指先まで感覚がわかる伸縮性に優れた薄くて丈夫な手袋がおすすめです。

川西工業 ビニール使い切り手袋 粉無 #2026

価格 540円(税込) 491円(税抜)
材質 ポリ塩化ビニール(PVC)
仕様 粉無、左右両用

薄手で低価格のプラスチック素材の手袋です。パウダーフリータイプなので、アレルギーが心配な方でも安心して使えます。指先の厚さは約0.08mmととても薄く、伸縮性があるので手にフィットして使いやすいのが特徴です。

清掃作業におすすめ

毎日使う清掃におすすめの使い捨て手袋は、価格の安さと使いやすさが重要ポイントです。

共和 プラスチックグローブ NO.380

価格 657円(税込) 598円(税抜)
材質 ポリ塩化ビニール(PVC)
仕様 左右両用

手になじんで作業がしやすいプラスチック手袋です。薄手ではめ心地がよく油や薬品・洗剤に強いので、清掃や介護などに重宝します。毎日のように使用する使い捨て手袋なので、値段の安さも魅力的です。

ラテックスアレルギーでもOK

ラテックスアレルギーは、天然ゴムの成分ラテックスによって赤みやかゆみなどの症状がでます。ラテックスアレルギー対策の代替品として、ニトリルがおすすめです。

ショーワグローブ ニトリスト・タッチ

価格 1,247円(税込) 1,134円(税抜)
材質 ニトリルゴム
仕様 粉無、左右両用

丈夫で使いやすく、ラテックスアレルギーの方でも安心して使える合成ゴム素材です。薄手でも引っぱりや突き刺しに強く耐久性に優れているので、油や薬品を扱う作業や長時間の使用にもおすすめです。

食品にも使える万能タイプ

食品に使用する使い捨て手袋は、食品衛生法に適合しているものを選びましょう。異物が発見しやすい青色を選ぶのがおすすめです。

エステー NO.991 ニトリル使い捨て手袋

価格 1,628円(税込) 1,480円(税抜)
材質 ニトリル
仕様 粉無、左右両用

耐薬性・耐油性に優れたニトリル素材です。食品衛生法に適合しているので、飲食店や食品工場など幅広く使用できます。薄くてやわらかく、指先までよくフィットするので長時間の作業や細かい作業にも向いている万能タイプです。

たくさん使えてコスパ抜群!

使う人数が多かったり、何度も交換したりするなら大容量で安いポリエチレン手袋がおすすめです。

カウネット たっぷり使えるポリエチレン手袋

価格 547円(税込) 498円(税抜)
材質 高密度(HD)ポリエチレン
仕様 外エンボスタイプ、左右両用

たっぷり使えて価格が安いポリエチレン素材です。300枚入りの大容量で、買い替えの手間も減らせます。外エンボスタイプですべりにくく、油や洗剤・薬品への耐性が高いので、清掃など幅広く使用できる使い捨て手袋です。

まとめ

使い捨て手袋はコストも安く、介護や清掃・食品製造などの現場に欠かせないアイテムです。素材によっては食品に使えなかったり、アレルギーがでたりする場合もあるので、用途や使う人にあわせて選びましょう。

今回紹介した使い捨て手袋の特徴やおすすめ商品を参考に、ぴったりのアイテムを選んでみてくださいね。

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