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文書保存箱のおすすめ5選|上手に選ぶポイントも紹介!

文書保存箱は、オフィスの書類を整理・保管するときに欠かせないアイテムのひとつです。
形状やサイズなどさまざまなタイプがあるため、オフィスだけではなく自宅での収納にも活用できます。

今回は「どのタイプを選べばいいのかわからない」という人に向けて、文書保存箱を選ぶポイントを解説します。
記事内で紹介するおすすめ商品も参考にして、使いやすい文書保存箱を選んでみてください。

文書保存箱とは

文書保存箱とは、書類などを保管しておく箱のことで、書類保存箱とも呼ばれます。段ボールや古紙を材料にして作られており、軽くて簡単に組み立てられる手軽さが特徴です。

オフィスでの使用頻度が高いA4・A6・B5の用紙に対応できるサイズが多く、書類やファイルの出し入れもスムーズにできます。

オフィスで書類の保存用として利用されるのが一般的ですが、手軽に使えてたっぷり収納できることから、自宅で洋服や子供のおもちゃの収納アイテムとして利用するのにも便利です。
取手付きのタイプやスタッキング可能なものなど、さまざまなタイプのなかから使い勝手の良いタイプを選ぶことができます。

文書保存箱を選ぶポイント3つ

文書保存箱は、使用場所や収納したいものに合わせて「サイズ・強度・機能性」をチェックして選ぶのがポイントです。
文書保存箱を選ぶときの3つのポイントをみてみましょう。

サイズで選ぶ

文書保存箱のサイズは、ファイルボックスもたっぷり収納できるものや、場所を取らないハーフサイズのタイプなどが用意されています。

オフィスで使用する書類やファイルのサイズに合わせて、外寸だけではなく内寸サイズの確認することも必要です。
箱のサイズが合っていない場合、ファイルが入らなかったり外側から圧迫されて箱がへこんだりする可能性があります。

収納したいファイルやバインダーのサイズと文書保存箱の内寸が合うのか、しっかりチェックすることが大切です。

また自宅で洋服などの収納に使用する場合は、収納場所に合わせたサイズを選ぶといいでしょう。

強度で選ぶ

収納する書類によっては、5年や7年以上など長期保存が必要な場合があるため、文書保存箱を選ぶ際には、保存する箱の強度に気をつけることもポイントです。

材料である段ボール箱は、「ライナー」と呼ばれるボール紙で「中しん」をはさんだ構造でできています。古紙の含有率により強度が分類され、含有率が低いほど強度が高く丈夫です。
一般的には、古紙含有率が90%以上のものは強度が低い「Cライナー」、約70%のものは強度が高い「Kライナー」と呼ばれています。

文書保存箱は長期保存が必要な場合も多いので、Kライナーを使用した製品がおすすめです。

機能性で選ぶ

書類を取り出す頻度や内容物に合わせて、機能性で選ぶ方法もあります。

たとえば、何度も閲覧する書類やファイルを収納するなら、積み重ねても前面から取り出せるタイプが便利です。
洋服や日用品のストックを収納する場合は、分離式でフタを開閉しやすいものや、取手のついた引き出しタイプを選ぶといいでしょう。

フタが一体化した差し込み式タイプを選べば、棚にスッキリ収納できます。使い方に合わせて、必要な機能がついたタイプを選ぶのがポイントです。

文書保存箱のおすすめ5選

文書保存箱を選ぶときは、サイズや強度などをしっかり確認して選ぶことが必要です。
オフィスや自宅で便利に使える、文書保存箱のおすすめ5選を紹介します。

カウネット 文書保存箱 A4・B5用 取手付き 10個

文書保存箱 A4・B5用 取手付き 10個

外寸法 328×289×262
内寸法 322×283×253
材質 段ボール(古紙配合)

オフィスで使用頻度の高いA4・B5サイズ対応の文書保存箱です。安心の日本製で、コストパフォーマンスにも優れています。
取手付きで持ち運びしやすく、内容物などを記入できるので、中身を確認するのにも便利です。差し込み式でスッキリと収納できるのもポイントです。

カウネット 文書保存箱ファイルボックス対応ハーフサイズ 10枚入り

文書保存箱ファイルボックス対応ハーフサイズ10枚入

寸法 幅330×奥行210×高さ265mm
有効内寸法 幅325×奥行205×高さ260mm
材質 段ボール、古紙配合

ハーフサイズの文書保存箱なので、省スペースに収納できます。ファイルボックス2個がピッタリおさまるサイズなので、月ごとに分類して収納する使い方もおすすめです。
重くなり過ぎず、保管場所まで持ち運びやすいのも普段使いしやすいポイントです。

キングジム ニュートラルボックス

ニュートラルボックス

外寸法 H180×W270×D380※組立て時
材質 紙製

箱を開けなくても中身が確認できる文書保存箱です。スマートフォン対応アプリでタグ番号を入力すれば、中身の写真をチェックすることができます。
衣類やおもちゃ、雑誌などが収納できる大きめサイズです。白とグレーで色分けして季節モノを分けるのにもおすすめします。

カウネット 文書保存箱 持ち手補強タイプ A4・B5用 10個

文書保存箱持ち手補強タイプA4・B5用10個

寸法 幅330×奥行290×高さ265mm
有効内寸法 幅325×奥行285×高さ260mm
材質 段ボール、古紙配合

持ち手補強をしているので、長期で使用可能です。箱を持ち上げたり、棚から引っ張り出したりを繰り返すことで破れやすくなる持ち手を、2重補強構造にすることで長い期間キレイなままで使用できます。
コンパクトで組立ても簡単な文書保存箱です。

コクヨ 保存キャビネット A4ファイルボックス用 A4-FBX3

保存キャビネット A4ファイルボックス用

外寸法 355×360×300
内寸法 320×320×270
材質 段ボール(古紙パルプ配合)

取手付きの引き出し式タイプで、前面から取り出せる文書保存箱です。一人で持つのにちょうど良いサイズなので運びやすく、A4サイズのファイルボックスが収納できます。
上の箱を移動せずに、重ねた状態のままでスムーズに必要書類を取り出せる便利さも魅力です。

まとめ

書類やファイルの整理に便利な文書保存箱は、自宅でも収納アイテムとして活用できます。

サイズや強度、機能性をしっかり確認して、使い方に合わせて選ぶことがポイントです。
どこに置いたかわからなくなる書類やファイルも、文書保存箱を利用して保管すればスッキリまとまり、書類探しも楽になるでしょう。

オフィスや自宅で便利に使える文書保存箱のなかから、ピッタリのアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

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